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自然と人をネットワークする
フィールド・アシスタント・ネットワーク

ボランティア・ワークキャンプ学生の力を自然のために



ワークキャンプ とは

作業を通して主体的に現場へ貢献することを目的とした、ボランティア合宿です。経験や専門は関係なく、自然保護に関わりたい学生であれば誰でも参加し、現場に貢献できます。
● 全国の学生が集まって現場貢献
全国の学生が長期休暇となる春休みと夏休みの年2回、1キャンプ地あたり10人前後学生が約1週間〜10日間、人手を必要としている自然保護の現場に滞在し、受入れ団体のニーズに合わせた作業を行います。
● 現状や問題を体感  
現場での主体的な活動を通して、机上では学べない自然保護の現状や問題を肌で感じ、学ぶことが出来ます。

2017年の参加者募集中! 開催情報はこちらまで


ワークキャンプをさらに知りたい方は

どのように行われているの? どうやったら参加できるの? 手続きは? ひとりでも参加できるの?
さらに詳しく知りたい方は、以下のリンクをご覧ください
 ⇒ 参加にあたって主役は?現地での生活報告Back Numberこれまでの成果

今までのワークキャンプ開催ブログ
根室ワークキャンプ ブログ「ワークキャンプの現場から 根室編」
鶴居ワークキャンプ ブログ「ワークキャンプの現場から 鶴居編」
キナシベツワークキャンプ ブログ「ワークキャンプの現場から キナシベツ編」
ウトナイ湖ワークキャンプ ブログ「ワークキャンプの現場から ウトナイ湖編」


ワークキャンプ受け入れ団体

(公財)日本野鳥の会 ウトナイ湖サンクチュアリ
(北海道苫小牧市)

日本初のサンクチュアリとして(公財)日本野鳥の会が開設。春や秋には数万羽のガンをはじめとする渡り鳥の中継地となっており、1991年には日本で4番目のラムサール条約登録湿地として世界的にも重要な湿地となった。湖岸にはネイチャーセンターが設置され、レンジャーが駐在し、自然解説を行ったり、ウトナイ湖をとりまく様々な環境問題に対応している。
→ ウトナイ湖サンクチュアリのホームページへ
公財)日本野鳥の会 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
(北海道阿寒郡)

タンチョウとその生息環境を保護するため(公財)日本野鳥の会が地元のタンチョウ給餌人であった伊藤良孝氏の協力により、鶴居村にサンクチュアリを開設。タンチョウの集まる10月〜3月は、ネイチャーセンターを開館させ、常駐のレンジャーがタンチョウや釧路湿原の解説をおこなっているほか、4月〜9月の閉館期間も、タンチョウ保護のため、調査や湿原の保護活動などに日夜奮闘している。
→ 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリのホームページへ
 (公財)日本野鳥の会 野鳥保護区事業所
(北海道根室市)

(公財)日本野鳥の会は1986年から、野鳥の生息地の保全を目的として、土地の買取りや協定による「野鳥保護区」の設置に取り組んでいる。北海道ではタンチョウとシマフクロウのための保護区があり、森づくりや、調査活動を行っています。2006年には春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター内に野鳥保護区事業所を開設しレンジャーが駐在している。
→ 野鳥保護区事業所(ブログ)
 キナシベツ湿原を愛する会 キナシベツ自然保護区
(北海道釧路市)

釧路市から西へ車で1時間。直別川の河口で牧場を営む榊原源士氏の所有地。わずか数百haの中に、自然海岸、原生花園、湿原、二次林、自然林などの自然を見ることができ、丘や展望台からの眺めは絶景である。自然保護活動を行うボランティア・リーダーの育成を活動の目的とし、宿泊施設も備わっている。
  

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TEL 090-7633-2002
(事務局専用 担当:日置)

ワークキャンプ

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ワークキャンプ2016春 - フィールドアシスタントネットワーク

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