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2018年春 ボランティア・ワークキャンプ



2018年春のワークキャンプ、説明会を開催します。

2018年春のワークキャンプ説明会を開催します、
興味のある方は、ぜひ説明会にご参加ください。作業内容だけでなく、生活面や事前準備のちょっとした疑問にもお答えします。

1回目: 12/16(土) 15時〜17時

青葉台コミュニティセンター「本の家」 
横浜市青葉区(最寄り:東急田園都市線青葉台駅)

2回目: 1/13(土) 15時〜17時
日本野鳥の会・財団事務局会議室
東京都品川区(最寄り:東急目黒線不動前駅、JR目黒駅・五反田駅)
(*両日とも内容は同じ)
終了後は懇親会を行う予定です♪こちらも宜しければご参加ください。17:15~19:00頃予定

キナシベツ自然保護地区・ワークキャンプ

日程:2018年2月9日(木)〜19日(日)
費用:約24000円(交通費別途)
内容:看板製作、自然誌調査、ワシタカ調査、アオサギコロニー調査など
受入先:キナシベツ湿原を愛する会

根室・春国岱(しゅんくにたい)・ワークキャンプ

日程:2018年2月19日(月)〜25日(日)
費用:約15000円(交通費別途)
内容:保護区境界線調査、シマフクロウの音声調査、猛禽類調査(道路などにて実施)など
受入先:(公財)日本野鳥の会・野鳥保護区事業所

ウトナイ湖・ワークキャンプ

日程:2018年2月21日(水)〜25日(日)
費用:約15000円(交通費別途)
内容:看板作成、オオジシギの展示、枝の剪定、世界湿地の日のイベント補佐など
受入先:(公財)日本野鳥の会・ウトナイ湖サンクチュアリ

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ ・ワークキャンプ

日程:2018年3月1日(木)〜3月6日(火)
費用:約15000円(交通費別途)
内容:タンチョウのねぐら調査、自然採食地利用調査、自然採食地整備作業など
受入先:(公財)日本野鳥の会・鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ



ワークキャンプ受け入れ団体

(公財)日本野鳥の会 ウトナイ湖サンクチュアリ
(北海道苫小牧市)

日本初のサンクチュアリとして(公財)日本野鳥の会が開設。春や秋には数万羽のガンをはじめとする渡り鳥の中継地となっており、1991年には日本で4番目のラムサール条約登録湿地として世界的にも重要な湿地となった。湖岸にはネイチャーセンターが設置され、レンジャーが駐在し、自然解説を行ったり、ウトナイ湖をとりまく様々な環境問題に対応している。

→ ウトナイ湖サンクチュアリのホームページへ
公財)日本野鳥の会 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
(北海道阿寒郡)

タンチョウとその生息環境を保護するため(公財)日本野鳥の会が地元のタンチョウ給餌人であった伊藤良孝氏の協力により、鶴居村にサンクチュアリを開設。タンチョウの集まる10月〜3月は、ネイチャーセンターを開館させ、常駐のレンジャーがタンチョウや釧路湿原の解説をおこなっているほか、4月〜9月の閉館期間も、タンチョウ保護のため、調査や湿原の保護活動などに日夜奮闘している。
→ 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリのホームページへ
 キナシベツ湿原を愛する会 キナシベツ自然保護区
(北海道釧路市)

釧路市から西へ車で1時間。直別川の河口で牧場を営む榊原源士氏の所有地。わずか数百haの中に、自然海岸、原生花園、湿原、二次林、自然林などの自然を見ることができ、丘や展望台からの眺めは絶景である。自然保護活動を行うボランティア・リーダーの育成を活動の目的とし、宿泊施設も備わっている。
  

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